「ビジネスネームを使うと、本当に開運するのでしょうか?」ビジネスネームを作っていると、よく聞かれる質問です。
結論から言うと、私は名前を変えれば必ず仕事が増える、必ず成功するとは考えていません。
人生や仕事は、名前だけで決まるものではないからです。
ただ、2013年に初めてビジネスネームを作って以来、400件以上の名前に関わる中で、
「仕事が増えた」
「新しい仕事の話が来た」
「収入が上がった」
「新しい名前で活動するようになって、自分の気持ちや行動が変わった」
といったご報告を、実際に何度もいただいてきました。
私自身も最初から、「ビジネスネームには開運効果がある」と信じていたわけではありません。
むしろ、初めて名前を作った方から「仕事が増えた」と言われたときは、「どうせ社交辞令でしょ!」くらいに思っていました。
それでも、その後も似たようなご報告が少しずつ重なったことで、「名前を作り、実際に使うことには何か意味があるのかもしれない」と考えるようになりました。
この記事では、まず私が考える「開運するビジネスネーム」の条件をお伝えします。
そのうえで、2013年以降に実際のお客様からいただいたメールやアンケートをもとに、名前を作ったあとにどのような変化があったのかを紹介していきます。
ビジネスネームで「開運する」とは、どういうこと?
私がここでいう「開運」は、良い名前をつけた瞬間に、何もしなくても幸運が降ってくるという意味ではありません。
姓名判断で良い結果が出ることも、名前を考えるうえでは一つの材料です。
ただ、数字だけが良ければ、それで開運できるとも考えていません。
ビジネスネームは、実際に仕事の中で使う名前です。
- 人に名乗る。
- 名刺に載せる。
- SNSで使う。
- 仕事のメールで使う。
- その名前で新しい仕事に挑戦する。
そうして使い続けるうちに、その名前が少しずつ「仕事をしている自分」と結びついていきます。
実際、お客様からいただいたご感想の中には、
「新しい名前で呼ばれたくなった」
「この名前の自分ならどうするだろう、と考えるようになった」
「以前より前向きに仕事へ向き合えるようになった」
といったものもありました。
私は、こうした本人の意識や行動が変わっていくことも、ビジネスネームによる開運の一つだと思っています。
開運するビジネスネームを考えるときに大切な5つのこと
では、「開運するビジネスネーム」を考えるなら、何を見ればいいのでしょうか。
姓名判断というと、
「何画がいいの?」
「大吉数を使えばいいの?」
「縁起の良い漢字を入れればいいの?」
と考える方も多いと思います。
もちろん、名前の運勢を確認することも大切です。
ただ、私は400件以上のビジネスネームを作ってきた中で、一つの数字や漢字だけで「開運する名前」を決めることはできないと考えています。
私が特に大切にしているのは、次の5つです。
1.一般的な「大吉の画数」だけで決めない
姓名判断では、15画、24画、31画など、一般的に大吉とされる画数があります。
では、その画数を使えば誰にとっても同じように良いのでしょうか。私は、そうは考えていません。
人にはそれぞれ生年月日や持っている性質に違いがあります。そのため私は、「誰にとっても共通する一つの最強の画数があるわけではない」と考えています。
画数は名前を考えるうえで一つの材料ですが、数字だけを見て名前を決めることはありません。
この考え方については、こちらの記事でも詳しく書いています。
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姓名判断で「最強の画数」は本当に誰にでも同じなのでしょうか。
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2.文字だけでなく、名前の「音」も見る
名前は、文字として見るだけではありません。実際には、人から呼ばれます。
そして私は、名前の音にも運勢があると考えています。
だからビジネスネームを考えるときには、文字や画数だけではなく、名前の音も大切にしています。
声に出したときにどう聞こえるか。
本人が名乗ったときに違和感がないか。
仕事の相手にどんな印象を与えるか。
同じような意味を持つ名前でも、音が変われば印象や持つ性質は変わります。
運勢の良い文字を並べるだけではなく、実際に呼ばれる名前としてどうなのかまで考えることが大切です。
3.本人だけでなく、仕事にも合う名前にする
ビジネスネームは、仕事で使う名前です。そのため、本人に合っているだけでは十分ではありません。
- どんな仕事をしているのか。
- どんなお客様と関わるのか。
- どんな印象を持ってもらいたいのか。
- これからどんな仕事をしていきたいのか。
そうしたことまで考えます。
たとえば、同じ人の名前を考えるとしても、占い師として使う名前と経営者として使う名前では、似合う名前が同じとは限りません。
そして、今だけではなく、仕事が広がった5年後、10年後にも使い続けられる名前かということも大切だと思っています。
4.同じ名前や似た名前がないか、実際に検索する
これは占いとは別の話ですが、とても大切です。
名前の候補ができたら、実際に検索してみてください。
- 同じ名前で活動している人はいないか。
- 同業者に似た名前がないか。
- 検索したときに、どんな情報が出てくるのか。
こうしたことを確認します。
私自身、過去にビジネスネームを作っている途中で、候補と同じ名前の成人向け作品に出演する方がいることに気づいた経験があります。
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姓名判断では良い名前だったとしても、それでは仕事で使いにくい。「運勢が良い名前」と「実際に使える名前」は、同じとは限りません。
5.作ったら、実際に使う
そして、私が一番大切だと思っているのがこれです。
ビジネスネームは、作って終わりではありません。
- 名刺に載せる。
- SNSで使う。
- メールで名乗る。
- 人からその名前で呼んでもらう。
- その名前で仕事をする。
そうして使っていくことで、少しずつその名前が「仕事をしている自分」と結びついていきます。
私はビジネスネームを作成した方に、「とにもかくにも、使ってください」とお伝えしています。
つまり、私が考える「開運するビジネスネーム」とは、運勢を整えながら、本人に合い、仕事にも合い、実際に長く使い続けられる名前。
そのうえで、その名前を本人が使い、行動していくことが大切だと考えています。
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私がビジネスネームを意識するようになったのは2013年でした
私が初めて人のためにビジネスネームを作ったのは、2013年です。
当時、姓名判断を学んでいた講座の課題で、実際に誰か一人の名前を考えることになりました。
そこで、知人のためにビジネスネームを作りました。
それから半年ほど経った頃、その方から、
「あの名前を使い始めてから、仕事が増えたよ」
と言われました。
でも、そのときの私は、「どうせ社交辞令でしょ!」くらいに思っていました。
名前を一つ変えただけで、本当に仕事が増えるのだろうか。
たまたま仕事が増える時期と重なっただけではないのか。
そんなふうに考えていたからです。
ところが、その後もビジネスネームを作る機会が増えるにつれて、別の方からも仕事や活動についてさまざまなご報告をいただくようになりました。
もちろん、それらが名前を変えたことで起きたと証明することはできません。
それでも、同じような報告が少しずつ積み重なったことで、「ビジネスネームを作って、実際に使うことには何かあるのかもしれない」と、私は興味を持つようになりました。
この最初の一件から始まったビジネスネーム作成は、現在までに400件以上になりました。
なぜ私がビジネスネームを作るようになったのか、その原点はこちらでも詳しく書いています。
実際にビジネスネームを使った方から届いた変化
ここからは、実際にビジネスネームを作成した方からいただいたご報告を紹介します。
以下の内容は、実際にいただいたメールやアンケートをもとにしています。
掲載許可をいただいているものについては、できるだけ当時のお客様自身の言葉も紹介しています。個人情報や公開に適さない内容は、一部を伏せたり省略したりしています。
なお、これから紹介する出来事が、すべてビジネスネームによって起きたと証明することはできません。
「名前を作ったあと、実際にこのような報告が届いた」という記録としてご覧ください。
使い始めて約2週間後、複数の有名店から声がかかった
2016年、占い師として活動されていた方から、ビジネスネーム作成のご依頼をいただきました。
いくつか候補をご提案し、その中から一つの名前を選んでいただきました。
当時のメールを確認すると、新しいビジネスネームを使い始めてから約2週間後、複数の有名店から採用について声をかけてもらったというご報告をいただいています。
その中から実際に新しい活動先も決まったとのことでした。
もちろん、有名店から声がかかった理由をビジネスネームだけに求めることはできません。
それまで積み重ねてきた実力や活動があったからこその結果だと思います。
それでも、新しい名前を使い始めた直後の時期に、こうした仕事の動きがあったとご本人から報告をいただいたことは、強く印象に残りました。
数年間、新規受付を発信していなかった時期に、新しい問い合わせが
別のお客様からは、ビジネスネーム作成のお申し込みをいただいた頃に、不思議な出来事があったと教えていただきました。
その方は、ここ数年、個人で行っているビジネスについて新規受付の発信をしていなかったそうです。
ところが、
「実はここ数年、個人ビジネスの新規受付を発信していなかったのですが、鑑定申し込みをした時点で、なぜか新規のお問い合わせをいただくという不思議な出来事が!」
とご報告くださいました。
さらに、
「新しい名前と共に、心機一転また穏やかにビジネスをスタートさせていけそうです」
とも書いてくださいました。
この時点では、まだ新しいビジネスネームを使い始める前です。
ですから、「ビジネスネームを申し込んだから問い合わせが来た」と説明することはできません。
ただ、ご本人がもう一度仕事を動かそうと決めた時期に、新しい問い合わせがあった。
そしてご本人自身が、それを「不思議な出来事」と感じていた。
これも、これまでに実際にいただいたご報告の一つです。

▲実際にいただいたお客様からの声。「鑑定申し込みをした時点で新規のお問い合わせが来た」という不思議な体験も。
約1年後、希望していた仕事のポジションへ。収入も大きく変化
2016年にビジネスネームを作成したK様からは、約1年後に近況のご連絡をいただきました。
仕事が順調に進み、以前から希望していたポジションに就くことができたこと、そして収入も大幅に増え、年収が2000万円を超えたことを報告してくださいました。
ただ、私がこのご感想で特に印象に残っているのは、収入の数字だけではありません。
K様は、その変化について、
「棚ぼた的にラッキーがあったというより、気持ちの状態が一段上になったような感覚」
と振り返っていました。
さらに、心に「追い風が吹いているような感覚」があり、そのことで自分自身の良さを以前より発揮しやすくなったのではないか、と書いてくださいました。
私はこの言葉を読んで、開運とは、外から良い出来事が来ることだけではないのかもしれないと考えました。
自分の気持ちが変わり、仕事への向き合い方や行動が変わり、その先で結果が変わっていく。そういう形の変化もあるのだと思います。
「新しい名前の自分ならどうする?」と考えるようになったM様
2018年にビジネスネームを作成したM様からも、とても印象に残るご感想をいただきました。
M様は、新しい名前を受け取ったとき、
「まるで新しい人生が始まったような感覚です」
と書いてくださいました。
そして、周囲の人にも新しい名前で呼んでほしいと思うようになったそうです。
特に印象的だったのが、
「これまでの私ならこう振る舞っていたけれど、新しい名前の私ならどう振る舞うだろう」
と考えるようになった、というお話でした。
新しい名前を持ったことで以前より前向きになり、「夢を叶えるぞ」という気持ちも強くなったと教えてくださいました。
開運というと、仕事が増えた、収入が上がった、といった外側の変化ばかりに目が向きがちです。
でも、名前をきっかけに「これからどんな自分として生きたいか」を考え、本人の意識や行動が変わっていく。私は、これもビジネスネームによる大切な変化の一つだと思っています。

「占い屋ホシゾラ」でビジネスネームを作成したお客様から寄せられた喜びの声(アンケート回答メールより)
ビジネスネーム作成後、法人化。そして出版へ|羽山璃香さん
実名でご紹介できる方もいます。
透視チャネリングなどの分野で活動されている羽山璃香さんです。
羽山さんからビジネスネーム作成のご依頼をいただいたのは、2020年6月でした。
すでに活動されている途中での改名だったため、
「これまでの自分の雰囲気を残すのか、それとも新しい未来を感じる名前にするのか」
というところから一緒に考えていきました。
そして「羽山璃香」という名前で活動を始められました。
それから約8か月後、仕事がとても順調に進み、法人化することになったというご連絡をいただきました。
2021年には実際に法人を設立。
さらに同じ年、三笠書房から『直感があなたを一番早く幸せにする』を出版されました。
その後、2冊目の出版が決まったことも教えてくださいました。
羽山さんご本人からは、ビジネスネームを使うようになってから、運気が上がっていると感じているという言葉もいただいています。
もちろん、法人化や出版が名前だけによって実現したとは考えていません。
羽山さんご自身が活動を続け、多くの方から支持され、仕事を積み重ねてきた結果です。
ただ、ビジネスの途中で新しい名前を持ち、その名前を実際に使い続ける中で、仕事の形が大きく広がっていったという、長い時間を追うことのできる事例です。
ビジネスネームとともに活動10年目。大手占いサイトでお客様満足度1位に
もう一つ、長い期間にわたってビジネスネームを使い続けている方からのご報告があります。
2016年から占い師として活動されているお客様です。
2025年にご連絡をいただいた際、
「占い師としての活動も、今10年目に入りました」
と教えてくださいました。
そして2020年には、大手占いサイトでお客様満足度1位を獲得されたとのことでした。
その方は、ご自身の経験から「良い名前というのは、評価されやすい」という話に納得できたと書いてくださいました。
そして最後に、
「これからも、大切なビジネスネームとともに大好きな仕事を続けていきます」
という言葉をいただきました。
私は、この言葉をとても嬉しく感じました。
ビジネスネームは、一度作って終わるものではありません。
その名前で名乗り、仕事をし、人と出会い、評価されながら何年も使われていくものです。一つの名前とともに10年近く仕事を続けてきた。
私は、こうした長い時間の中で使われ続けていること自体も、ビジネスネームを考えるうえで大切なことだと思っています。

ビジネスネーム作成サービスを利用した占い師の方からの感謝のメール。作成した名前で活動し、大手占いサイトで顧客満足度1位を獲得したという喜びの声が寄せられています。
※ご本人から掲載許可をいただいたメールです。個人を特定できる情報は伏せています。
個人事業から法人化へ。売上4.3億円の会社に成長したお客様
最後に、個人のビジネスネームではありませんが、「仕事で使う名前とともに、長く事業を続けてきた」という意味で紹介したいお客様がいます。
この方とのご縁が始まったのは2018年でした。
当時は個人事業として活動されていて、私は事業で使用する屋号を作成しました。
その後、2020年の法人化に合わせて社名も作成しました。
しかし、そこからすべてが順調だったわけではありません。
会社設立後には初期メンバーが離れるなど、経営者として厳しい時期も経験されています。
それでも事業を続け、2025年には、
法人化初年度に約5,000万円だった売上が4.3億円となり、社員10名の会社へ成長したとご報告いただきました。
私が特に印象に残ったのは、その数字だけではありません。
お客様から、
「落ち込んだり、上手くいかない時には、社名の運勢を見て、前向きに日々頑張っています」
という言葉をいただいたことです。
私はこれを読んだとき、名前の役割は、良い出来事を呼び込むことだけではないのかもしれないと思いました。
仕事をしていれば、良い時期も苦しい時期もあります。
そんなときに「この名前でやっていく」と自分の原点に戻り、もう一度前を向く。
名前が、そんな心の支えになることもあるのだと思います。
このお客様については、2018年の個人事業時代から、法人化、社員の離職という苦しい時期、そして売上4.3億円の会社へ成長するまでを別の記事で詳しく紹介しています。
実際にお客様からいただいたメール画像も掲載しています。
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会社名の決め方|個人事業から年商4.3億円企業へ成長した実例
会社名の決め方を、2018年の個人事業から年商4.3億円企業へ成長した実例をもとに解説。
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ビジネスネームは、作っただけでは何も始まらない
最初に「開運するビジネスネームで大切な5つのこと」として、「作ったら、実際に使う」と書きました。これは、お客様だけを見て考えるようになったことではありません。私自身の経験でもあります。
私自身も、最初はビジネスネームを名乗るのが恥ずかしかった
私自身も「飛鳥宗佑」という名前を使い始めた頃は、今のように自然に名乗れていたわけではありません。
人に名前を聞かれると、「一応、飛鳥宗佑です」というような名乗り方をしていました。
今思えば、「一応」って何なんだ、と思います。
でも当時は、本名とは違う名前を堂々と名乗ることに、どこか恥ずかしさがあったのだと思います。
それでも、とにかく使ってみた
そこから私は、少しずつ「飛鳥宗佑」という名前を使うようになりました。
- 名刺を作って渡す。
- 仕事のメールで使う。
- 荷物もその名前で受け取ってみる。
- 神社で御祈祷を受けるときにもその名前を伝える。
そうやって仕事や生活の中で何度も使ううちに、いつの間にか「飛鳥宗佑です」と名乗ることに違和感がなくなっていきました。
最初は少し借り物のように感じていた名前が、だんだん自分の名前になっていったのです。
だから私は、ビジネスネームを作成した方にも、「とにもかくにも、使ってください」とお伝えしています。
もし「ビジネスネームで開運するには?」と聞かれたら、今の私は、良い名前を作ること。そして、何よりその名前を実際に使っていくこと。と答えます。
ビジネスネームは、自分で作ってもプロに依頼してもいい
ビジネスネームは、必ずプロに作ってもらわなければいけないものではありません。
今はChatGPTやAIなど、名前を考えるための道具もたくさんあります。
自分で考えた名前の中に、「この名前でやっていきたい」と思えるものが見つかったのであれば、それも一つの良い決め方です。
大切なのは、誰が作ったかではなく、本人がその名前を気に入り、実際に使っていけるかどうかだと思っています。
自分でビジネスネームを作ってみたい方へ
自分で名前を考えてみたい方は、目的、仕事、名前の音、文字の印象などを一つずつ整理していくと考えやすくなります。こちらの記事で、ビジネスネームの作り方を7つのステップに分けて詳しく解説しています。
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候補を姓名判断でも確認してみたい方へ
候補ができた方は、基本運命数を無料で確認することもできます。ただし、姓名判断だけで名前の合否を決めるのではなく、仕事との相性や音、ご自身の感覚も含めて考えてみてください。
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自分では一つに決めきれない方へ
一方で、
「候補はいくつもできたけれど、一つに決められない」
「何個考えても似たような名前になってしまう」
「自分では思いつかない名前も見てみたい」
「運勢だけでなく、仕事との相性まで含めて考えたい」
という方もいます。
そういう場合は、私がお話を伺いながら一緒に考えることもできます。
どんな仕事をしたいのか。
どんな人になりたいのか。
どんな名前なら実際に名乗りたいと思えるのか。
そうしたことを伺いながら、名前を作っています。
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ビジネスネーム作成依頼|あなたと仕事に合う名前を一緒に考えます
ビジネスネーム作成依頼なら占い屋ホシゾラへ。2013年から400件以上の作成実績。
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まとめ|ビジネスネームで開運するなら、名前を作って終わりにしない
2013年に初めてビジネスネームを作ってから、現在までに400件以上の名前に関わってきました。その中で、
- 仕事が増えた方。
- 新しい仕事の話が来た方。
- 仕事や収入に大きな変化があった方。
- 名前をきっかけに自分自身の意識が変わった方。
- 法人化や出版へ進んだ方。
- 一つの名前とともに10年近く活動を続けている方。
さまざまなご報告をいただいてきました。
もちろん、そのすべてがビジネスネームによって起きたと証明することはできません。
だから私は、「良い名前をつければ、何もしなくても成功する」とは考えていません。
一方で、「それなら名前の運勢なんて関係ない」とも思っていません。
運勢を整え、その人と仕事に合った名前を考える。
本人がその名前を気に入る。
そして、その名前を実際に使って仕事をする。
うまくいかないときにも、その名前でもう一度前を向く。
そうして何年も使っていくうちに、名前は少しずつその人の仕事や人生と結びついていきます。
会社名の記事を書き直したとき、私は「良い運勢」について、悪いことが起きない運勢ではなく、何かあってもそこで終わらず、また前へ進んでいける「負けない運勢」という考え方にたどり着きました。
ビジネスネームについても、私は近いものを感じています。
良い名前が、本人の代わりに仕事をしてくれるわけではありません。
でも、その名前を使い、そこに自分の仕事や生き方を重ねていくことで、前へ進む力の一つになることはある。
私は、これまでのお客様のご報告を見ながら、そう感じています。
良い名前を作ること。そして、その名前で実際に生き、仕事をしていくこと。
私は、その積み重ねの先にあるものを、「ビジネスネームで開運する」と考えています。
この記事を書いた人:飛鳥宗佑(あすかそうすけ)

占い屋ホシゾラ代表/姓名鑑定士
姓名判断・四柱推命を学び、これまで400件以上のビジネスネーム・芸名・屋号などの命名・改名に携わる。名前を画数だけで判断するのではなく、音・文字・生年月日との関係、そしてその名前を持つ人自身まで見ながら読み解くことを大切にしている。
自身もビジネスネーム「飛鳥宗佑」をつくり、命名した方々の変化を見てきた経験から、名前には人を良い方向へ後押しする力があると考える一方、「一つの画数だけで人生や名前を決めつけない」ことを信条としている。
「人を見て、名前を読む。」
姓名鑑定・ビジネスネーム・屋号・社名の命名のほか、四柱推命、お水取りなどを通して、一人ひとりの人生と名前に向き合っている。飛鳥宗佑の詳しいプロフィール






