飛鳥宗佑プロフィール|人を見て、名前を読む姓名鑑定士

占い屋ホシゾラ代表・飛鳥宗佑

人を見て、名前を読む。

はじめまして。占い屋ホシゾラ代表、姓名鑑定士の飛鳥宗佑(あすか そうすけ)です。

 

私はこれまで、姓名鑑定やビジネスネーム・屋号などの命名を通して、多くの「名前」と向き合ってきました。

 

その中で、今もっとも大切にしていることがあります。

 

人を見て、名前を読む。

 

名前には、人を良い方向へ後押しする力がある。

 

私は、自分自身の経験や、これまで名前をつくってきた方々を見て、そう考えています。

 

だからこそ、画数だけで簡単に「良い」「悪い」と決めつけるのではなく、その名前を使う人まで見たい。

 

これが、今の私の姓名鑑定です。ただ、ここにたどり着くまでには、いくつかの出来事がありました。

 

少しだけ、私と「名前」の話をさせてください。

 

考えてみれば、私が「名前」に興味を持ったのは、姓名判断を学び始めてからではありません。

 

もっとずっと昔、少年時代まで遡ります。

 

名前を考えることが好きだった少年時代

私は青森県で生まれ育ちました。

 

子どもの頃から、一度好きになると、とことん夢中になるところがありました。釣りをしたり、ギターを弾いたり。

 

そして、もう一つ夢中になったものがあります。ゲームの「ダービースタリオン」、通称ダビスタです。

 

競走馬を育ててレースに出走させるゲームなのですが、私が好きだったのは馬を育てることだけではありませんでした。

「この馬には、どんな名前をつけようか」

と考える時間が、とても好きだったのです。

 

響きはどうか。

 

文字にしたときに格好いいか。

 

その馬に似合っているか。

 

当時は当然、姓名判断の知識などありません。

 

ただ、自分で考えた名前をつけ、その名前を持った馬がレースを走っているのを見るのが楽しかった。

 

今振り返れば、これが私にとって最初の「命名」だったのかもしれません。

 

もちろん、その頃は自分が将来、姓名鑑定士になるなど想像もしていませんでした。

 

けれど、

「名前を考えることが好きだった」

という原点だけは、すでにこの頃からあったように思います。

 

自分を知りたくて、占いに興味を持った

大学を中退した私は、20代で金融系の営業会社に入りました。

 

朝から飛び込み営業やテレコールを繰り返し、数字が出なければ叱られる毎日。

 

そんな中で、だんだんと、

「自分って何なんだろう」

「自分には、何が向いているんだろう」

と考えるようになりました。

 

その頃、たまたま手に取った六星占術の本をきっかけに、占いに興味を持ち始めます。

 

最初から運命そのものに興味があったわけではありません。

 

知りたかったのは、あくまでも自分自身のことでした。

 

そこから少しずつ占いに触れるようになり、やがて姓名判断と出会います。

 

すべては、一人のビジネスネームから始まった

姓名判断を学んでいた2013年。

 

講座の課題として、師匠の知人の方にビジネスネームを作ることになりました。

 

これが、私が初めて人のためにつくった名前です。

 

特にこだわったのは、「音」でした。

 

その方の苗字に対して、どんな音が相性が良いのか。

 

画数だけを整えるのではなく、音の良さと画数の良さをできる限り両立させる。

 

講座で習った技法を一つひとつ使いながら、何度も候補を考えました。

 

最終的に二つの名前を提案し、そのうち一つを使っていただくことになりました。

 

それから半年ほど経った頃、その方と再会しました。

 

すると、

「この名前を使うようになってから、仕事が増えた」

と話してくれたのです。

 

最初は、私に気を遣って言っているのだと思いました。

 

ところが、その後会うたびに、仕事や生活が良い方向へ変わっている話を聞くようになりました。

 

そこで初めて、

「ビジネスネームで、人は開運することがあるんじゃないか」

と思ったのです。

 

そして同時に、

もっといろいろな人の名前をつくって、その後を見てみたい。

そんな気持ちも生まれました。

 

振り返れば、占い屋ホシゾラでビジネスネームを作り続けることになった原点は、すべてこの一人の名前から始まっています。

 

「飛鳥宗佑」という名前を使い続ける

講座を修了したあと、今度は学んだ姓名判断を使って、自分自身のビジネスネームをつくりました。

 

それが、「飛鳥 宗佑」です。

 

ところが、名前をつくったからといって、すぐに堂々と名乗れたわけではありません。

 

最初の頃は、

「一応、飛鳥宗佑です」

そんな言い方をしていました。

 

自分でつくった名前なのに、どこか照れくさかったのだと思います。

 

それでも、せっかくつくった名前です。

 

名刺をつくって配る。

 

荷物を「飛鳥宗佑」宛てに届けてもらう。

 

御祈祷も「飛鳥宗佑」の名前で受ける。

 

とにかく、できるところから使い続けました。

 

そうして何度も名乗り、書き、呼ばれるうちに、いつの間にか「飛鳥宗佑」は特別な名前ではなく、自然に自分の名前になっていきました。

 

この経験から、今でも強く思うことがあります。

 

名前は、つくっただけでは何も始まらない。

 

実際に使い、その名前で人と出会い、その名前で仕事をする。

 

そうして初めて、名前は自分の人生の中に入ってくるのだと思います。

 

「飛鳥宗佑」という名前も、私にとっては、つくった瞬間に完成した名前ではありません。

 

使い続けながら、少しずつ自分の名前になっていったのです。

 

名前を見続けて、考え方が変わっていった

それから私は、占い屋ホシゾラでビジネスネームや屋号など、さまざまな名前をつくるようになりました。

 

これまでに携わった命名・改名は、400件以上になります。

 

最初の頃は、

「良い名前をつくれば、人は開運できる」

という思いが強くありました。

 

今も、その考えがなくなったわけではありません。

 

実際に、名前を使い始めてから仕事が増えた人や、新しいことに挑戦し始めた人など、さまざまな変化を見てきたからです。

 

ただ、たくさんの名前と、その名前を持つ人を見ていくうちに、少しずつ気づいたこともありました。

 

同じように良い画数を持っていても、歩む人生は一人ひとり違います。

 

反対に、一般には凶とされる画数を持ちながら、活躍している人もいます。

 

名前だけで、その人の人生すべてを説明することはできない。

 

そう考えるようになりました。

 

だから今は、画数だけを見るのではなく、音や文字、生年月日との関係、そして何より、その名前を使って生きている人自身を見ることを大切にしています。

 

名前には、人を後押しする力がある。

 

けれど、一つの数字だけで人の人生を決めつけない。

 

その両方を大切にした結果、たどり着いたのが、

 

「人を見て、名前を読む。」

 

という今の私の考え方です。

 

そして、名前について考え続けるうちに、もう一つ思うようになったことがあります。

 

この姓名鑑定を、私一人のところで終わらせたくない。

 

そんな思いが、少しずつ強くなっていきました。

 

この姓名判断を100年先へ

私が学んだ姓名判断には、少し不思議な誕生秘話があります。

 

その公式は、ある人物の夢の中に現れたと伝えられています。

 

本当にそんなことがあったのか。

 

今となっては、私にも確かめることはできません。

 

もしかすると、後から作られた物語なのかもしれません。

 

けれど、私にとって大切なのは、そこだけではありません。

 

実際にこの姓名判断を学び、多くの名前を見てきた中で、

「これは面白い」

「これは残す価値がある」

と感じてきたことです。

 

画数だけではなく、音や生年月日との関係まで重ねながら、一つの名前を立体的に見ていく。

 

こうした姓名判断は、今でも珍しいものだと思っています。

 

そして、実際の鑑定や命名で使い続ける中で、私自身、その特徴や手応えを何度も感じてきました。

 

だから私は、この技術を自分一人のところで終わらせたくありません。

 

ただ、公式や技法だけを残せばいいとも思っていません。

 

大切なのは、その数字をどう読むのか。

 

そして、目の前の人にどう伝えるのか。

 

一つの凶数を見つけて、「悪い名前です」と伝えることは簡単です。

 

でも、その一言は、その人が何年、何十年と使ってきた名前に向けられる言葉でもあります。

 

だからこそ私は、

人の名前について、責任を持って語れる姓名鑑定士を残したい。

そう考えています。

 

私が100年先へ残したいものは、三つあります。

名前を立体的に見る、この姓名判断の技術。

人を見て、名前を読むという姿勢。

そして、

それを次の人へ伝えられる姓名鑑定士。

 

100年後、飛鳥宗佑という名前を知っている人はいないかもしれません。

 

それでも構いません。

 

私が受け継ぎ、実践し、多くの名前に向き合う中で磨いてきたものが誰かに渡り、その人がまた誰かの名前と人生に向き合っている。

 

そんな未来が残っていたらいいと思っています。

 

名前は、その人が生きている限り、なくなりません。

 

だから私は、これからも名前と向き合い続けます。

 

人を見て、名前を読む。

 

この姓名判断を、100年先まで。

 

飛鳥宗佑について

氏名
飛鳥 宗佑(あすか そうすけ)

 

肩書き
姓名鑑定士/占い屋ホシゾラ代表

 

生年
1981年

 

出身
青森県

 

居住地
埼玉県越谷市

 

趣味
釣り、ギター

地元の川でシーバスやナマズを狙ったり、学生時代から続けているフォークギターを弾いたりしています。

香取神宮には、ほぼ毎月参拝しています。

 

座右の銘
「ちょっとまて、必ず道は他にある。」

 

略歴

2013年
姓名判断を学ぶ。講座課題として初めて他人のビジネスネームを作成。
講座修了後、自身のビジネスネーム「飛鳥宗佑」を作成。

 

2014年
九星気学を習得。神社検定3級取得。
9月11日、ウェブサイト「占い屋ホシゾラ」を開設。

 

2017年
四柱推命を習得。

 

2018年
擇日を習得。

 

現在
姓名鑑定を中心に、ビジネスネーム・屋号・社名などの命名・改名に携わる。これまでの命名・改名実績は400件以上。

 

また、自らが受け継ぎ、実践してきた姓名判断と「人を見て、名前を読む」という考え方を次の世代へ残すため、姓名鑑定士の育成にも取り組んでいる。

 

現在の活動

現在、占い屋ホシゾラでは、

 

自分の名前を知るための姓名鑑定

ビジネスネーム・屋号・社名などの命名

姓名鑑定を次の世代へ伝えるための講座

 

を中心に活動しています。

 

名前には、人を後押しする力がある。

 

でも、一つの数字だけで人の人生を決めつけない。

 

これからも、一人ひとりの「人」と「名前」に向き合いながら、姓名鑑定を続けていきます。

 

人を見て、名前を読む。

 

姓名鑑定士/飛鳥 宗佑

2021年4月21日

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