屋号名・社名作成

屋号は画数を良くすればいいってもんじゃない!日取りも重要です。

2022年8月14日

大切な事業を始めるあたり、悩むのは屋号ですよね。

 

屋号は適当に作れば良いというものではなく、画数などきちんと考えて作れば屋号に良い運勢を持たせることができます。

 

良い運を持った屋号は、創業者に勤勉努力をさせ、顧客を呼び、信頼を得て、結果として財を得るようになります。

 

良い運を持った屋号にするには、画数を良くします。

 

そして、事業の発展・拡大を望むのであれば良い日取りで登記をする事です。

 

この記事では、屋号に使うべき画数と、選ぶべき日取りの2本立てで構成されています。特に「画数を良くしたのにイマイチ事業が上手く行っていない」「一粒万倍&天赦日の最強の吉日で登記したがすぐに廃業してしまった」と次の事業をもくろむ方、「この事業はなんとしてでも成功させたい」と願う方にはお役に立てる記事かと思いますので、是非最後までお読み下さい。

 

この記事を書いた人:飛鳥宗佑
姓名判断歴:9年、屋号名・社名作成実績:132件、ビジネスネーム作成実績:283件、沢山の開運屋号名と社名を作成してきました!

 


姓名学大系
この記事を作成するにあたり参考または引用元の書籍:姓名学大系(内山雅史著)

屋号の画数は何画がいいのか?

屋号画数

屋号を作る時、意識するべき画数は、総画数です。

 

総画数(そうかくすう)とは、全ての字画を足した数。例えば

占=5 い=2 屋=9 ホ=4 シ=3 ゾ=4 ラ=2

で総画数は29画となります。

 

では、どの総画数が吉なのか?一般的には以下の表になります。

運勢画数
大吉1・3・5・6・15・16・21・23・24・31・41・45・48・63・65・67
中吉26・35・38・42・51・53・55・58・61・71・75・77・78
7・8・11・13・17・18・25・29・32・33・37・39・47・52・57・68・73
2・4・9・10・12・14・19・20・22・27・30・36・40・42・46・49・50・59・60・62・64・66・69・70・72・74・79・80
大凶28・34・43・44・54・56・76

引用元:【個人事業主必見】屋号の画数を吉数にして運気を上げよう!おすすめの画数を紹介 - ミツモア (meetsmore.com)

 

ただ、姓名判断も色々な流派があり、それはそれでよいのですが、1画はほとんど屋号としては使えないので、大吉というのは現実的ではないというのが占い屋ホシゾラの見解です。26画にしても、通常の姓名判断では凶数なので、どんな根拠で中吉なのか気になります。

総格26画の意味

変則数:一生困難に終わり、放蕩ほうとう・災難・逆境・肉親縁薄く、短命の恐れあり
※放蕩とは、酒色にふけって品行がおさまらないこと。酒や色情におぼれること。

※引用元:姓名学大系(内山雅史著)

 

ちなみに、占い屋ホシゾラではこの様に画数の意味を定めています。

運勢画数
大吉24,31,33,39,52,63,65,81
1,3,5,6,7,8,11,13,15,16,17,18,21,23,32,35,37,38,41,45,47,48,57,58,61,67,68,73,75
半吉19,25,27,29,30,40,42,43,51,53,55,62,77,78
2,4,9,12,14,20,22,26,36,44,46,49,50,56,59,60,64,66,69,71,72,74,76,79,80
大凶10,28,34,54,70

 

 

しかし、実際は屋号の画数が凶数として知られている12画でも上手く行っている(年商1,000万円超え)方も知っていますし、超大吉と言われた24画でも短命に終わった屋号も私は見てきました。理由は、度重なる姓名の研究で分かったのですが、総画数を吉数にしただけでは、物足りないんですよね。占いサイトや社名占いで総画数を良くし屋号を作っても、あまり吉効果を感じないとか、すぐに廃業してしまったというのは、自分に合っていない画数を使っているからなんですよね。

 

 

もっとしっかりと効果のある屋号を作るには、自分に合った画数を使った方が良いのです。あまり知られていませんが、一般的には吉数とされる画数を選ぶより、もっと効果が高い画数が存在します。もし、もっと効果の高い画数の事を知りたければ続きをお読み下さい。きっとあなたの役に立つ内容です。

 

 

自分に合った画数とは?

一般的には大吉か吉、最低でも半吉以上の画数を選ぶと思いますが、自分に合った画数は生年月日から割り出します。

 

四柱推命という占術を使い、喜神・忌神きしん・ぎしんを割り出し、喜神の十干・十二支に対応した画数こそが自分にあった超大吉数なのです。

 

私飛鳥宗佑の話で恐縮ですが、占い屋ホシゾラは総画数29画で上記の表では半吉です。「おやっ?」と思った方がいると思いますが、ちゃんと訳があります。

 

 

占い屋ホシゾラが総画数29画の訳

私の喜神の五行は木・水・火です。で、29画を十干・十二支で表すと壬辰みずのえたつになります。

 

壬辰は、木と水の五行を強めてくれるので、私にはとても合う画数なのです。

 

そして「占」と「ほしぞら」というワードを使いたかったし、総画数も良い画数なので、この屋号に決めました。

 

 

ブログを解説してもそのほとんどが・・・

ブログ継続率

昨今、コロナの影響で収入減が続き副業を始める人が多いと聞きます。そこで人気なのがSNSやブログを使ったアフィリエイトなどの副業。

 

しかし、ブログは続けるのが精一杯で、1年も経たずに止める人が殆ど。古いデータではありますが、2009年3月に発表された総務省のデータによると

 

ブログ開設から1ヶ月で止める人が1/3(30%)

ブログ開設から6ヶ月で止める人が75.7%(半年たっても継続している人は24.3%)

 

更新継続率は、ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。ブログ実態に関する調査研究-総務省から引用

 

飛鳥宗佑
半年も経たないうちに約8割の人がブログの更新を止めてしまうんですね。

 

ちなみに、ブログ更新止めた理由の第1位は「更新する時間が無くなった」で、2位は「書くことが無くなった」だそうです。

 

画像引用元:ブログ実態に関する調査研究-総務省

 

 

しかし、2014年9月11日オープンした占い屋ホシゾラは未だに健在で、僕の年収を50%押し上げてくれるブログに成長しました。そこには、画数が良いからというのも要因の一つとしてあると私は感じます。

 

 

その他、生年月日から割り出される画数

少し難しい話かもしれませんが、重要なのでもう少しお付き合い下さい。

 

例えば

年柱:乙卯
月柱:己卯 (乙)
日柱:甲寅
時柱:癸酉

という命式(生年月日)があったとします。

 

この場合、喜神の十干は、甲・乙・壬・癸きのえ・きのと・みずのえ・みずのとで、喜神の十二支は子・丑・寅・未ね・うし・とら・ひつじとなります。

 

これらを組み合わせると、甲子きのえね甲寅きのえとら乙丑きのとうし乙未きのとひつじ壬子みずのえね壬寅みずのえとら癸丑みずのとうし癸未みずのとひつじの8つができます。これを画数に変換すると、

甲子=1画

甲寅=51画

乙丑=2画

乙未=32画

壬子=49画

壬寅=39画

癸丑=50画

癸未=20画

となります。

 

 

この中で吉以上の画数は、1画を屋号の画数に使うのは現実的では無いので除くとして、

32画

39画

となります。

 

 

特に39画は大吉の画数なので、この生まれの方が屋号を作るなら、総画数は39画にした方が良い、というのが占い屋ホシゾラの見解であります。

飛鳥宗佑
その他、31画、41画も甲系統なので使えます。

 

 

更に注目は、上記の生年月日から合う画数を求める方法だと20画、49画、50画も喜神の十干・十二支になります。と言う事は、一般的には凶数だが実際は喜神の十干・十二支なので使える画数という事になります。あの命式の方だと、そんなに悪い画数ではないのです。寧ろ20画、49画、50画でも使える画数となります。

 

 

今度は逆に、上記の生まれの方だと、土、金の五行が忌神なので、吉の画数と言われている16画や17画は使う事はできないのです。16画は、己卯つちのとうで忌神の正財せいざいなので財運低下を招きます。17画は、庚辰かのえたつで忌神の偏官へんかんなので社会運低下を招きます。

 

 

如何でしょうか?あまり一般的には知られていない手法ですが、私が見ている限りではこの様な自分に合った画数を使った方が長く事業が続いている割合が高いです。そして、この方法で診て行くと一般的には凶数と言われている画数でも長く続いている事業の理由が分かります。

 

 

まとめ

一般的には吉数と呼ばれている画数を使うよりも、生年月日から割り出した自分に合った画数を使った方が吉効果が高い。

 

 

屋号に関する事

屋号画数エトセトラ

画数の事に関して色々言ってきましたが、ここでは屋号に関する事を色々書いていきたいと思います。

 

 

屋号に使える字は?

屋号には漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、記号を屋号に使用することができます。

 

 

屋号で銀行口座は作れる?

屋号単体での名義の口座は作る事ができなくて、「屋号+本名」という形で作る事ができます。

 

なので、私の事業用の銀行口座は「ウラナイヤホシゾラ+本名」で表記されています。

 

ちなみに、2014年占い屋ホシゾラの銀行口座を作った当時は印鑑(本名のもの)と身分証明書だけで銀行口座を作れました。(三井住友銀行です)

 

 

運の良い銀行口座を持とう!

実は、銀行口座占いというものありますので、良ければ下記記事をお読み下さい。

 

 

他者と被っていないかもチェック

屋号を作る時は、出来上がった時に一度GoogleやYahoo!で検索してみる事をおススメ致します。

 

なぜなら、折角良いと思った屋号でも既に使われている場合がある為です。

 

屋号を作る際「イタリア語で~」とか「ハワイ語で~」とか、みんな考える事はだいたい一緒なので、結構被るんですよね。

 

集客のメインをSEOにするなら検索エンジンで、集客のメインをSNSにするのならtwitterやInstagramで一度作った屋号を被っていないかどうか検索してみると良いです。

 

 

ドメインを取れるかどうかもチェック

折角屋号が完成して、いざサイトの運営に取り掛かろうとした時、ドメインが既に使われていたら残念ですよね。

 

そんな時は略した形でドメインを取るか、ハイフンをいれるなど工夫をしましょう。

 

ドメインを取得する前に、一度お名前ドットコムなどで使えるかどうかチェックしましょう。

 

ちなみに、ドメインの画数は気にしなくても結構です。実際に、使ったり人の目に触れる事が多いのは屋号の方なので。

 

飛鳥宗佑
hoshizora.comは既に使われているんですよね。

 

 

屋号に関する注意点

屋号注意点

自分の姓をとって屋号に使うと、一代限りとなる場合があります。

 

例えば、私が事業を行うとして、飛鳥占い店とか、飛鳥商店という屋号を使う事。

飛鳥宗佑
確かに、斉藤商店とか斉藤のおじさんが亡くなったらそれで店じまいっていうのを良く見かけますね!

 

豊田自動車とか本田技研工業は、「トヨタ」「ホンダ」と変えているので、例外です。

 

 

地方名、土地の名をつけると会社内でトラブルが多く、重役同士のもめ事が多くなる。

その土地に根差したとか、郷土愛は分かりますが、あまり良くないので地方名や土地名を屋号に使うのは避けましょう。

飛鳥宗佑
言われてみれば、地方銀行が衰退するのも頷けますね!

 

 

紛らわしい屋号は避ける

株式会社でもないのに、屋号を〇〇株式会社とするのはNGです。

 

 

画数を良くしたなら、良い日取りを選ぶ

屋号日取り

画数が良い屋号を作ったという事は、小さな苗を持ったのと一緒です。

 

しかし、その苗も良い土壌に植えきちんと手入れしないと枯れてしまいます。

 

そう、良い土壌に植えるとは、良い日取りを選ぶという事なのです。

 

事業にとっての生年月日は、事業開始の日、もしくは登記日です。

 

人間の生年月日は選びたくても選べませんが、事業の開始(生年月日)は選べるので、選べるのであれば大吉の良い日にしましょう。わざわざ悪い日を選ぶ必要は無いのです。

 

 

開業に相応しい日の選び方

私は、擇日たくじつという手法を用いて開業に相応しい日を選びます。

 

擇日とは、中華圏や台湾では伝統と実績のある吉日を選ぶ手法です。十二建除と二十八宿、十干・十二支を使い、この日は祭祀に向いた日、この日は入籍に向いた日、この日は新規開業に相応しい日と、過去積み上げたデータから割り出していくのです。

 

その中でも占い屋ホシゾラは、三合派の擇日を使っています。

 

 

正しい吉日の選び方

吉日を割り出す際、まずは生まれた年により割り出される避けるべき日を避けます。

・生まれた年と冲にあたる日

・生まれた年と三殺さんさつにあたる日

この2つをまずは避けます。

 

生まれた年と冲にあたる日は以下の6パターンです。

生年支(生まれた干支)

例えば、酉年生まれの人は、卯が冲に該当するので「卯の日」を吉日として設定するのは間違いです。

 

 

生年支(生まれた干支)三殺
申・子・辰巳・午・未
寅・午・戌亥・子・丑
亥・卯・未申・酉・戌
巳・酉・丑寅・卯・辰

例えば、寅年生まれの人は、亥・子・丑の日は三殺に該当するので吉日として設定するのは間違いです。

 

 

これは、例え天が赦す日とされる天赦日でも冲・三殺当たる日は吉日として使用できません。

 

 

天赦日は春であれば戊寅つちのえとらの日、夏は甲午きのえうまの日、秋は戊申つちのえさるの日、冬は甲子きのえうまの日なので、春は、申・巳・酉・丑年生まれの方、夏は、申・子・辰年生まれの方、秋は、寅・亥・卯・未年生まれの方、冬は、寅・午・戌年生まれの方は吉日として使えません。

※春は立春から立夏まで、夏は立夏から立秋まで、秋は立秋から立冬まで、冬は立冬から立春まで。

 

 

姓名判断で信頼を得る日、明るくなるような日を選ぶ

擇日で新規開業に相応しい日を選ぶ場合、月に数日あります。多い時は8日ぐらいある時もあります。

 

その中でさらに姓名判断を使い、信頼を得やすい日、明るく前の向きになるような日を厳選していくのです。

 

こうして、擇日と姓名判断を使い良い日取りを割り出していくのです。

 

 

不成就日でも擇日では吉日となる場合があります。

擇日は、実績と伝統のある選吉法ですが、たまに不成就日でも新規開業に相応しい日となる場合があります。

 

擇日では日本独自に生み出された一粒万倍日や不成就日などは相手にしてなくて、運勢に一切影響は与えないとしています。

 

とはいえ、周りの目が気になるという方もいると思いますが、そんな時はどうぞその間違った情報をお選び下さい。私は一切責任は負いませんので。

 

 

良い日取りが決まったら開廃業届も出そう!

良い日が決まったら、その日でもって事業を開始します。

 

実店舗で始める方は、その日に新規開業すれば良いですし、実店舗を持たずオンラインだけで完結する事業であれば、サイト公開日を吉日にします。

 

年間で20万円以上の利益が出た場合は、確定申告が必要になります。とはいえ、色々と経費が掛かっていると思いますので、税務署に「個人事業主の開廃業届」を提出する事で売り上げから経費を引くことができます。

 

ちなみに、個人事業主の開廃業届は後から遡って出す事ができます。オープン当初から提出しても良いですし、年間で20万円を超えそうだと分かった段階で提出するのもありです。

 

個人事業主の開廃業届

画像引用元:https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h28/05.pdf

 

画像が少し見にくいですが、開業・廃業等日のところに良い日を記入します。

 

 

まとめ

・新規開業に相応しい日は、擇日を使った割り出す。

 

・吉日を選ぶときは、生まれた年と冲に当たる干支の日、三殺にあたる干支の日は必ず避ける。

 

・一粒万倍日や不成就日は無視しても良い。

 

 

 

最後に

以上、画数と日取りに関して書きましたが如何だったでしょうか?屋号に使う画数はより良い「自分に合った画数」を使った方が効果は高いですし、良い日取りで開業した方が永く発展します。

 

今までに無い新しい事を書いてきましたが、「もう一つ新しい事業を立ち上げようとしている」「この事業は必ず成功させたい」という方は取り入れてみて下さい。

 

ただ、四柱推命を扱うなど難しいところがあるので、もし占い屋ホシゾラを信頼して頂けるのであればお任せ下さい。最高に運勢の良い画数を使った屋号をお作り致します。そして、一番良い日で新規開業させます。

 

宜しければ屋号名・社名作成依頼というサービスがありますのでご覧ください⇒屋号名・社名作成依頼

 

 

 

何か参考になった、勉強になったと感じたらコメントやシェアして頂けると助かります。

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