こんな時期にインフルエンザ!!
4月10日僕はインフルエンザAに罹った。38度を超える高熱。

2026年4月10日、インフルエンザA型に罹患した時の記録。体温計は38.1度を示しており、かなり辛い状態でした。
しんどいなぁ5日間休まなきゃじゃん、と思うと同時に「これでお水取りにいけるではないか!!」諦めていた心に灯がともる。よし、早く治そう。
実際タミフルを飲むとその日のうちに熱は下がった。まだ体はちょっとフラつくが行けない事はない。2026年の気学数霊術は1。なので、近場でも吉効果はしっかりと出る。体力に自信が無かったので電車で行ける近場を探すことに。そこで、今回お水取りの舞台に選んだのは東京都府中市にある「大國魂神社」。自宅から見て約39km。

「あちこち方位」アプリで現在地を確認。自宅から吉方位へ約38.9km移動した地点(青い丸点)を示しています。
4月13日は南西。それは年盤でも吉方位で、月盤、日盤、時盤の九星が同じ九星で揃うし、かつ、南西が吉方位だから。時間は15~17時の間。しかし、地方時差(東京都)・均時差を考慮すると14:42~16:42分。真ん中の15:42分で取るのがベスト。

方位アプリ「方位ポン」での確認画面。年盤・月盤・日盤・時盤の4つの盤面と、15時42分時点での各方位の状況をチェックしています。
越谷から府中本町までは電車で約1時間。大國魂神社に到着しました。

越谷から電車に揺られること約1時間。今回の吉方位の目的地である、東京都府中市の「大國魂神社」に到着しました。緑豊かな参道が迎えてくれます。
鳥居をくぐった瞬間、なぜだか風が心地よかったのか優しい気を感じたんですよね。普段はあまりこういうスピリチュアルっぽい事を言わないんですけど、この日はなぜか優しい気を感じました。
お水は拝殿の左手にある「水神社」というところで頂きます。大國魂神社の摂末社ですね。大國魂神社でお水取りをするなら、まずここへご挨拶してからでなければ。そしてお水を頂きます。

拝殿の左わきに鎮座する「水神社」の立て札。ここが今回のお水取りスポットです。境内地下約100メートルから汲み上げられた、身体健康や子孫繁栄を司る尊い御神水であることが記されています。
動画をご覧頂ければ分かりますが、水量は良いです。ちゃんと水が流れてます。チョロチョロではないです。
先に老夫婦がいて15:42分ピッタリにお水を汲む事は無理でしたが、無事お水を頂きました。お水の神様ありがとう。今回も2リットル頂きました。
老夫婦が私の事を見ていたので「どちらから来たんですか?」と世間話をしました。老夫婦は代々木の方から来たらしく、結構お水取りはやっているとの事。
「何か良いことはありましたか?」と私が聞くと「なんか調子が良い」との事。
恐らく70~80代の方だと思いますが、喋り方もしっかりしてますし、なんだか肌艶が良いです。あのくらいの年代になるとやっぱり健康が一番なんだろうな。美味しい水を飲むのが一番。では、なぜお水が体に良いのかと言うと、お水の神様が日本にはいるからでしょう。
おじいさんの方が私のペットボトルを見て「ガムテープで巻いてるのか?」と聞いてきました。
「そうですよー」と気軽に答えましたが、「もしかして高嶋派か?」と聞かれました。
うーん、何派にも属してないけどなぁ、強いて言えば飛鳥派か?と思いつつ「オリジナルですよ!」と答えました。
他愛もない雑談を5分ほどしてお水取りは終了。
最後に参拝をしておみくじを引くと

大國魂神社で引いたおみくじは、見事「大吉」!「仕事にはげめば、さらに幸運に恵まれます」と、お水取りの旅を祝福し、これからの活動の背中を押してくれるような嬉しい言葉をいただきました。
これが入り口で感じた優しい気の正体だったのかな。とても大國魂神社の大神様に受け入れられたような気がしました。
まだインフルエンザが完治している訳では無いので、本当はカフェでゆっくりしたかったけど帰る事に。
お水取りが直接の原因だと断定することはできないが、その後、コツコツと努力を重ね四柱推命講座を3件販売することができました。(南西の吉効果は勤勉努力、地道な積み上げ)
ありがとうお水の神様、大國魂神社の神様。
【解説】
1.なぜ大國魂神社だったのか?
基本飛鳥宗佑はお水取りが出来そうな場所をGoogle検索で探しています。今回はまず気学数霊術が1なので近距離でも良いという前提がありました。その上で選んだのが「東京都府中市」。インフルエンザが完治している訳では無いので、同じ南西方位でも箱根とか鎌倉はキツイ。かと言って川口とか練馬ではお水が出ている良い場所が無い。近場でかつ電車で行けて良いお水があるのが大國魂神社でした。今回は「府中 お水取り」で検索しました。しかし、失礼ながら東京の水は大丈夫だろうか?と最初躊躇してしまいました。
選ぶポイントは
- 神社である事
- 天然水である事(湧き水マップで紹介されていた)
- 安全な場所である事(熊や獣が出ない事)
- 現地へ無理なくアクセスできること
- 経験者がいる事(検索で出てくる)
です。もちろん他にも色々お水取りが出来そうな場所は沢山あると思いますが、最終的には「なんとなく」で決めています。今回決め手になったのは「行きやすい」でした。
2.なぜインフルエンザが完治してないのに行った?
最初は行く予定が無かったのですが、偶然インフルエンザで休まなければいけなくなったので、急遽「行こう!!」と決めました。お水取りの効果は沢山経験していますので「行けるチャンスがあったら絶対に行こう!!」が飛鳥宗佑の信念です。体調が回復してきたタイミングで、無理のない近距離の場所なら行けると判断しました。
3.なぜここまで正確な時間を出す?
ですよね。「10分くらいどうでもよくない?」「ひとまず真ん中で取れば安心じゃん」って思いますよね。それは間違っていないと思います。しかし私は拘りたいので。最高のタイミングを。1秒もズレない最高のタイミングでお水を頂きたいので1分1秒に拘ってます。どうでも良いって人は、どうでも良い方法を取れば良いんです。それはお水の神様に対するリスペクトですよね。こんなに美味しい水を頂ける日本は凄いと思ってます。なぜ日本は美味しい水が飲めるのか?それは水の神様がいるからですよ。って思うので、飛鳥宗佑は時間にはこだわってます。いいんですよ別に10分くらい。参考:【九星気学】お水取りの正しい時間の出し方
4.大國魂神社で実際にお水取りをする場合の注意点
都心や地方からもアクセスが良く、公共交通機関でも行きやすいので特に無いような気がします。強いて言えば、ある程度知名度がある場所かと思いますので、先行者がいる可能性を頭の中に入れておいた方が良いかもです。なので、時間ギリギリで行くのは避けた方が良く、時間に余裕を持ってお水取りをしましょう。
お水取りで一番大切なこと
お水取りでは、吉方位や吉時間を正確に出すことも大切です。どこでお水をいただくのか、何時に採るのか。私はそこまで細かく考えてお水取りをしています。でも、それ以上に大切にしていることがあります。
それは、お水の神様に感謝することです。
私たちは自然の中から、お水を「いただく」わけです。山の恵みをいただく人が、山の神様に「ありがとう」と伝えるように、お水取りでも「ありがとうございます」という気持ちを持ってお水をいただく。私は、これが一番大切だと思っています。
どれだけ正確に吉方位を計算しても、どれだけ遠くまで足を運んでも、感謝の気持ちがなければ、お水取りの本質から外れてしまうのではないか。だから私は、お水をいただくときには、必ずその土地とお水の神様に感謝するようにしています。
【最後に】
今回、飛鳥宗佑にとって南西が吉方位だったため、東京都調布市まで足を運びました。でも、お水取りは「この記事を読んだから大國魂神社へ行けばいい」というものではありません。
吉方位も、吉時間も、人によって変わります。
「自分の場合は、いつ・どこへ行けばいいんだろう?」
今回の僕の場合は「2026年4月13日・南西・約39km・15:42分」という条件でした。もちろん、あなたも同じ条件になるわけではありません。そんな方には、お水取り鑑定であなた自身の吉方位・吉日・吉時間・採水場所をお調べできます。生年月日や現在地などから、適切な距離・日時、あなたの場合のお水取りをお調べ致します。
自分でお水取りができるようになりたい方へ
今回の記事では、僕自身のお水取りについて「なぜこの方位なのか」「なぜこの場所なのか」「なぜこの時間なのか」を紹介しました。
こうした判断を自分でもできるようになりたい方には、九星気学講座があります。
九星気学を学べば、単に「今年は西が吉方位」といった知識だけではなく、方位・日時を自分で読み解くための基本的な考え方を身につけられます。「誰かにお水取りの日時を教えてもらう」のではなく、自分自身で吉方位を判断できるようになりたい。そんな方はこちらをご覧ください。経験者でも初学者でもしっかり学べる九星気学講座 (uranaiya-hoshizora.com)
この記事を書いた人:飛鳥宗佑(あすかそうすけ)

占い屋ホシゾラ代表/姓名判断・四柱推命・九星気学・擇日
姓名判断と四柱推命を駆使し、これまで約400件のビジネスネームや芸名、屋号の命名・改名に携わる。単なる画数計算にとどまらず、一人ひとりの生年月日(宿命)のエネルギーと画数を掛け合わせた「絶対に名前負けしない完全オーダーメイドの命名」が高く評価されている。また、自身も強力な開運法である「お水取り」を10年以上にわたって実践し続け、運気を自ら切り開いてきた実力派鑑定士。現場のリアルな経験と確かな占術の理論に基づき、新しいステージへ挑戦する表現者たちを強力にバックアップしている。⇒飛鳥宗佑の詳しいプロフィール