どんな道のプロフェッショナルであっても、「猿も木から落ちる」ということわざがあるように、思わず「やっちまった……!」と冷や汗をかくような失敗を経験しているものです。
実は、これまで数多くのビジネスネームを作成してきた「占い屋ホシゾラ」にも、過去には苦い失敗談があります。今回は、今だからこそ笑って話せる「ビジネスネーム作成の失敗談」をこっそりお話しします。
この記事を書いた人:飛鳥宗佑
姓名判断歴:13年、ビジネスネーム作成実績:399件(2026年1月1日現在)、ビジネスネーム作成依頼11年連続で継続中。埼玉県越谷市在住の1981年生まれの男性⇒飛鳥宗佑の詳しいプロフィール
失敗談①:検索してビックリ!「AV女優さんと名前が被っています…」

私がまだ活動を始めて間もない頃のことです。
ある女性のお客様からビジネスネームのご依頼を受け、画数や響きを一生懸命考え抜き、「これだ!」と自信を持ってお渡ししました。
しかし、お客様から返ってきたのは予想外のお言葉でした。
40代女性
提案していただいたお名前、Yahoo!で検索してみたらAV女優の方と同じ名前でした……
これには私も大慌て。可愛らしい響きや親しみやすい名前を意識して作ると、意外と同業者や有名人(?)と被ってしまうことがあるのですね。同業の占い師さんなら「あるある」と頷いていただけるかもしれません。
この一件以来、作成したお名前は必ず事前にお調べして、同姓同名で好ましくない検索結果が出ないかチェックするようになりました。
失敗談②:まさかの共通点「その苗字、事件の犯人と同じです…」

今度は別のお客様から、「公家(くげ)に由来するような、由緒ある苗字を使ったビジネスネームが欲しい」というご要望をいただいた時のことです。
ご要望にお応えすべく、品のある苗字をピックアップし、素晴らしいビジネスネームが完成したと思ってご提案しました。
ところが、お客様からいただいたご指摘は衝撃的でした。
50代男性
飛鳥さん、その苗字……世間を騒がせた殺人犯と同じです
私は普段、暗い気持ちにならないようネガティブなニュースをあまり見ないようにしているため、事件の犯人の名前をまったく把握していなかったのです。もちろん悪気は一切ありませんでしたが、「そういう視点での確認も必要なのか……」と深く反省しました。
それ以降、ネガティブな印象を持たれる人物を連想させないかどうかも、しっかりと気をつけるようになりました。
失敗談を重ねて「より確実なご提案」ができるように

今でこそ「こんなこともあったなぁ」とネタとしてお話しできますが、こうした数々の失敗や反省があったからこそ、今の占い屋ホシゾラがあります。
失敗から学び、確認プロセスを徹底したことで、今ではお客様の細かなご要望を正確に捉え、安心して使っていただけるビジネスネームをご提案できるようになりました。
その結果、現在では作成後に嬉しいお声をいただいたり、お客様からのご紹介でのお申し込みも増えております。
こんな失敗も経験してきた私ですが、その分、誰よりも丁寧でリスクに配慮したビジネスネーム作りを心がけています。これからも「占い屋ホシゾラ」をどうぞよろしくお願いいたします☆彡
ビジネスネームの作成をお考えの方は、ぜひ安心してお任せください!
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