姓名判断

【姓名判断】くさかんむりは4画が正解!3画・6画との違いと正しい数え方を徹底解説

2025年11月17日

姓名判断で名前の画数を調べていると、「くさかんむりは何画で数えるの?」と迷うことがあります。

 

実際、姓名判断では、くさかんむりを3画・4画・6画と数える考え方があり、サイトや流派によって答えが違います。

数え方草冠藤主な考え方
新字体3画18画現在の字形で数える
旧字形4画19画横線が分かれた旧字形で数える
艸として計算6画21画部首の原字「艸」に戻して数える

たとえば「藤」という漢字ひとつを見ても、

くさかんむりを

  • 3画で数えると18画
  • 4画で数えると19画
  • 6画で数えると21画

となり、姓名判断の結果そのものが変わってしまいます。

 

では、いったい何画で数えればいいのでしょうか。

 

占い屋ホシゾラでは、くさかんむりを4画として姓名判断を行っています。

 

単に「昔からそう教わったから」という理由だけではありません。

 

私自身、姓名判断を行う中で、実際の人物の名前や人生の傾向と照らし合わせながら、3画・4画・6画のどれが最も自然に当てはまるのかを検証してきました。

 

この記事では、なぜ、くさかんむりを4画で数えるのか。

 

その理由を、漢字そのものの成り立ちだけでなく、実際の人物の姓名判断も交えながら詳しく見ていきます。

 

また後半には、「藤」「英」「若」「茂」「蓮」「莉」など、くさかんむりを使った漢字の画数早見表も掲載しています。

 

「姓名判断をしたいけれど、サイトによって画数が違って困っている」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

なぜ占い屋ホシゾラは、くさかんむりを「6画」でも「3画」でもなく「4画」とするのか?

姓名判断では、名前に使われている漢字の画数をどのように数えるかが、とても重要です。

 

たった1画違うだけでも、導き出される運命数が変わり、姓名判断の結果そのものが大きく変わることがあります。占い屋ホシゾラでは、姓名判断の画数は基本的に旧字体をもとに計算しています。現在一般的に使われている、くさかんむり「艹」は3画ですが、旧字形では横線が左右に分かれているため、4画として数えます。

新字体のくさかんむり

 

旧字体のくさかんむり

 

実際に漢字辞典を確認すると、くさかんむりを使った漢字には、現在の字体と旧字体で画数が異なるものがあります。たとえば「花」は、現在の字体では7画ですが、旧字体では8画。

漢字源による『花』の旧字体(8画)の解説画像

花の画数について、常用漢字では7画で、旧字体では8画。漢字源より引用

 

 

姓名判断における『若』の旧字体(9画)の根拠となる辞典の表記

若の画数について、常用漢字では8画で、旧字体では9画。漢字源より引用

 

ここまでであれば、「旧字形だから4画で数える」という説明で終わることもできます。しかし、私が4画を採用している理由は、それだけではありません。

それは「理論上の正しさ」ではなく、「実際に当たるかどうか(現実の事象と合致しているか)」に尽きると私は考えています。

 

姓名判断にはさまざまな流派があり、くさかんむりを3画で数える方法もあれば、元の字である「艸」に戻して6画で数える方法もあります。

 

それぞれに、その数え方を採用する理由があります。

 

では、どの方法を使えばいいのでしょうか。

 

私は姓名判断を学び、実際に鑑定を続ける中で、ここを理屈だけで決めたくありませんでした。

  • 3画で計算した場合
  • 4画で計算した場合
  • 6画で計算した場合

それぞれを実際の人物に当てはめ、その人が歩んできた人生や、実際に起きた出来事、運勢の移り変わりと照らし合わせてきました。

 

その検証を重ねた結果、私が最も現実の事象と一致すると判断したのが「4画」です。

 

だから占い屋ホシゾラでは、くさかんむり=4画として姓名判断を行っています。

 

これは単に「そう習ったから」という理由ではありません。

 

私自身が実際の姓名と事象を照らし合わせながら検証を続け、その結果として現在採用している数え方です。

 

もちろん、ここまで読んで、「本当に4画で合うの?」と思う方もいるでしょう。

 

そこでこの記事では、考え方だけで終わらせません。

 

名前にくさかんむりを持つ有名人や政治家を取り上げ、

 

3画・4画・6画、それぞれで計算した場合にどのような違いが出るのか。

 

そして、実際にその人物に起こった事象と、どの数え方が最も一致するのか。具体的に比較していきます。

 

数例だけを見て「当たっています」と結論づけるのではなく、複数の人物を取り上げて検証します。

 

まずはその前に、姓名判断でよく使われる、くさかんむりの漢字を4画で計算した場合の画数を一覧で確認しておきましょう。

 

【完全保存版】姓名判断(4画)対応!くさかんむりの漢字・画数早見表

※本表の画数は、占い屋ホシゾラで採用している姓名判断の画数算定基準に基づいています。漢字辞典や他の姓名判断の流派とは、画数が異なる場合があります。

漢字主な読み方草冠4画時の画数
藍あい / らん19
葵あおい13
茜あかね10
芥あくた8
薊あざみ17
葦あし13
芦あし8
蘆あし / ろ20
荒あれる10
著あらわす / ちょ13
苺いちご9
茨いばら10
芋いも7
薄うすい / はく17
蔚うつ15
荏え10
英えい / ひで9
苑えん9
荻おぎ11
荷か / に11
華か / はな11
菓か12
茄か9
蓋かい / ふた14
薫かおる18
蔭かげ16
葛かつ / くず13
蕪かぶ16
茅かや9
菅かん12
莞かん11
蒲がま14
菊きく12
蕎きょう16
菌きん12
芹きん / せり8
苦く9
茎くき9
草くさ / そう10
蔵※独自の計算くら / ぞう17
萱けん13
藁こう19
苔こけ9
菰こも12
菜さい / な12
薩さつ18
茂しげる9
芝しば8
葺しゅう13
蒐しゅう14
菖しょう12
蒋しょう15
蕉しょう16
芯しん8
薪しん / たきぎ17
茸じょう10
蒸じょう14
菫すみれ12
薦せん17
蘇そ20
荘そう11
葬そう13
蒼そう14
藻そう20
蓄ちく14
茶ちゃ10
蔦ちょう / つた15
薙てい / なぎ17
董とう13
萄とう12
藤とう / ふじ19
苫とま9
苗なえ9
葉は13
萩はぎ13
蓮はすみ / れん15
花はな8
蕃はん16
藩はん19
芭ば8
莫ばく11
菱ひし / りょう12
芙ふ8
蕗ふき / ろ17
葡ぶ13
蔽へい16
芳ほう8
菩ぼ12
蒔まき14
茉まつ9
萬まん13
蔓まん15
蓑みの14
茗めい10
芽めい8
蒙もう14
萌もえ12
薬やく19
藪やぶ19
蓉よう14
蓬よもぎ15
萊らい12
蕾らい17
落らく13
蘭らん20
莉り11
若わか9
蕨わらび16

 

その他のくさかんむりの字を知りたい方はお問い合わせ下さい。

 

【事象検証】くさかんむりは「4画」が正解!有名人・政治家の姓名判断で証明

ここからは、実際に名前にくさかんむりを持つ人物を取り上げ、3画・4画・6画で計算した場合の違いを比較していきます。

 

1人、2人だけを取り上げて「当たっている」と結論づけても、たまたま一致した可能性は残ります。

 

そこで今回は、女優、元プロスポーツ選手、政治家など、経歴や起こった出来事が確認しやすい6人を取り上げました。

 

また、単に「良い人生だから吉数」「悪い出来事があったから凶数」と見るだけではありません。

 

前半では、その人物の人生全体・社会的な活躍と名前の傾向を比較し、後半では、政治家を中心に実際に大きな出来事が起こった時期と運勢の流れまで照らし合わせます。

 

3画・4画・6画のうち、どの数え方が実際の事象と最も整合するのか。それぞれ見ていきましょう。

事象検証ケース3画で計算
(新字体)
4画で計算
(当サイト採用)
6画で計算
(艸)
現実の事象との整合性
▼ 第1部:全体的な「名前の運勢・宿命」での証明
藤原 紀香 さん
(女優)
大凶(最弱運)大吉(躍進・完成)小凶(波乱万丈)圧倒的なカリスマ性と芸能界での大活躍という現実と合致。
中田 英寿 さん
(元プロサッカー選手)
小吉(芸術運)中吉(トップ、指導者)大吉(躍進・完成)世界を股にかける活躍と、実業家としての成功の軌跡と合致。
加藤 智大
(秋葉原無差別殺傷事件)
大吉(確実に成功)大凶(最弱運)小凶(山あり谷あり)歴史に残る凄惨な事件の結末。3画・6画と比較すると、4画で算出した結果が実際の経歴との整合性が最も高い。
▼ 第2部:現実に起こった「事象・タイミング」での証明
高市 早苗 氏
(政治家)
不一致(その年の後半凶)最も一致(全ての事柄が好転)ニアミス(事象とズレる)政界での激しい戦いや要職に就くタイミングが、4画の運勢バイオリズムと完全に符合。
立花 孝志 氏
(政治活動家)
不一致(喜び事多し)最も一致(自暴自棄)ニアミス(その年の後半吉)既存の枠組みを壊す活動や、急激な浮き沈みの事象が4画でのみ紐解ける。
石破 茂 氏
(政治家)
ニアミス(2025年は良いはず)最も一致(2025年辞職)不一致(2024年が合わない)長きにわたる政治キャリアと、特定の時期に起こった現実の事象が4画とリンク。

※それぞれの詳しい画数算出と運命・事象の解説は、以下の詳細をご覧ください↓

 

藤原紀香(ふじわらのりか)

2021-22 Yogibo WEリーグ開幕戦 藤原紀香さんがオープニングナビゲーターとしてご来場 | ちふれASエルフェン埼玉

画像引用元:https://www.as-elfen.co.jp/information/660/

くさかんむりを3画、藤を18画で計算した場合

基本運命数7〇△
社会運命数4×××
性格数4〇

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

基本運命数?社会運命数?性格数?と思われたと思うので、解説致します。

 

基本運命数(きほんうんめいすう)とは、その姓名がもつ運命の基本的傾向です。その人の運勢の強弱、関わっていくもの健康運、結婚・恋愛運、家庭運、相性などの身辺的状況を現します。

基本運命数7の意味
・常に多方面の事での精神的苦悩が尽きず、病弱であったり、ヒステリックであったりする場合が多い。
・社会運の良し悪しで、深い精神性が学術、芸術面などて開花するか、不満多く低迷した人生になる。
・男女とも精神性を求めて数多くの恋愛をするが、現実と理想のギャップが大きく、不満を持つ場合が多い。
・学術性、芸術性がある。

 

 

社会運命数とは、その人の仕事の状況、社会での成功不成功、社会的業績、人生のバイオリズム等の社会的状況を現します。その人の運気を現す大変重要な運命数です。

社会運命数4の意味
・何をやってもあまり長続きせず、うまくいかない場合が多い。いわゆる運気が一番弱い。

 

 

性格数とは、その人の性格、行動パターンなどを現します。

性格数4の意味
長所:堅実で慎重な性格。精神的にも常に安定している。
短所:積極性に欠け、飛躍的な伸びが弱い。好悪が激しい。

 

 

くさかんむりを4画、藤を19画で計算した場合

基本運命数8◎
社会運命数5★★★
性格数4〇

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

基本運命数8の意味
・仕事、学業、スポーツ、人間関係に於いて、積極的に突き進んで成功させていくバイタリティがある。
・事業開発、種々の研究開発の才能を持つが、好不調の波も大きい。逆境や周囲に負けない強さがある。
・一人の相手をどこまでもとことん思い続ける。ドラマチックな恋愛や結婚をする場合が多い。
・健康運が良い。

 

社会運命数5の意味
・物事を躍進、完成させ、確実に業績をあげていく強運がある。いわゆる運気が一番強い。特に事業運が良い。

 

性格数4の意味
長所:堅実で慎重な性格。精神的にも常に安定している。
短所:積極性に欠け、飛躍的な伸びが弱い。好悪が激しい。

 

数え方「藤」の画数社会運命数意味実際との整合性
3画で計算18画4社会面の運気が弱く、継続性に欠けやすい△
4画で計算19画5社会で躍進し、業績を積み上げていく◎

藤原紀香さんは、長年にわたり芸能界の第一線で活動を続けています。その実績を見ると、社会運命数4よりも、社会運命数5の方が現実の事象との整合性が高いと私は考えます。

 

もちろん、藤原紀香さん一人だけを見て「だから4画が正しい」と結論づけるつもりはありません。

 

これは、あくまで一つ目の検証です。では、別の人物でも同じことが言えるのでしょうか。次は、元サッカー日本代表の中田英寿さんで比較してみます。

 

中田英寿(なかたひでとし)

次は中田英寿さん。ここは藤原紀香さん以上に、4画で出る「基本3+社会1」が実際の経歴とかなり具体的に重なるのが面白いところです。

中田英寿の姓名判断‘Living Means Doing What I Love.’ Former Soccer Star Found His New Career Far Away From Sports

画像引用元:https://www.forbes.com/sites/akikokatayama/2022/11/29/living-means-doing-what-i-love-former-star-soccer-player-found-his-new-career-far-away-from-sports/

くさかんむりを3画、英を8画で計算した場合

基本運命数2××
社会運命数9〇
性格数3◎

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

くさかんむりを3画、英を8画で計算した中田英寿さんの鑑定詳細を見る

基本運命数2の意味
・常に人間関係、仕事、家庭面などの外的事で、板挟みになり、挫折や葛藤を繰り返す場合が多い。
・社会運の良し悪しで、文学・芸術・スポーツ面などで開花するか、安定しない人生になる。
・男女とも頑固な人が多く、自分のエゴで実らない恋愛を繰り返す場合が多く、男性は晩婚が多い。
・健康運と芸術性、学術性がある。男性は晩婚になるか、家庭運が弱い。

社会運命数9の意味
・芸術、芸能、教育、宗教、医学、学術等の分野に能力を発揮する。
・多方面の事に新機軸を打ち出したり、「発想・先見性」等を得意とするが、協調性が弱い。
・同時に複数のことを展開していく場合が多いが、「基本運命数」との組み合わせで成功不成功が決まる。

性格数3の意味
長所:現実を冷静に判断していく。「取り越し苦労」「持ち越し苦労」がなく、さっぱりした性格。
短所:裏表があったり、人の感情を余り意に介さない所がある。

 

くさかんむりを4画、英を9画で計算した場合

基本運命数3☆☆☆
社会運命数1◎◎
性格数3◎

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

くさかんむりを4画、英を9画で計算した中田英寿さんの鑑定詳細を見る
基本運命数3の意味
・才能、健康、運気にも恵まれ、努力家でもあるので、物事を次々と成功させていき、実業面での才能がある。
・事業的、技術的発展、スポーツの振興発展に関わる場合が多く、現実世界では強く頼もしい存在である。
・明るくエネルギッシュで、男女とも異性によくモテる。華やかな恋愛や結婚をする場合が多い。
・金運、事業運、健康運、人気運がある。社会運命数1の意味
・人や組織の長、あるいは教育者として、人々の指導的立場に立つ。事業等の経営者的な人が多い。
・資格や技術を活かしての組織に属さないフリーの仕事や自営業、農林水産業などをする人が多い。
・独創性や責任感や物事を発展させていく働きが強い。少し力強さに欠ける点もある。性格数3の意味
長所:現実を冷静に判断していく。「取り越し苦労」「持ち越し苦労」がなく、さっぱりした性格。
短所:裏表があったり、人の感情を余り意に介さない所がある。

 

数え方「英」の画数基本運命数社会運命数実際との照合
3画で計算8画2「葛藤・外的要因の影響」9「発想・先見性・多方面への展開」○ 一部は当てはまる
4画で計算9画3「才能・スポーツ・発展」1「独立・指導・自ら道を作る」◎ より具体的に一致

 

中田さんは日本代表として活躍し、海外クラブでもプレーした後、2006年に現役を引退しました。その後は世界各地を巡り、日本の伝統文化や日本酒などへ活動の領域を広げています。現在は自身が代表を務める会社を通じて、日本酒や地域文化を国内外へ発信する事業にも取り組んでいます。

 

3画で出る社会運命数9の「発想・先見性・多方面への展開」にも、中田さんらしさを感じる部分はあります。

 

ただ、人生全体を見たとき、サッカーで能力を発揮する → 現役引退 → 組織に属する選手という立場を離れる → 自ら新しい活動を作り、事業へ発展させる

 

という流れは、基本運命数3の「スポーツ・発展・実業」+社会運命数1の「独立・自ら道を作る」

 

という4画で計算した結果の方が、より具体的に中田さんの歩みと重なっていると私は考えます。

 

藤原紀香さんに続き、中田英寿さんの場合も、くさかんむりを4画として計算した方が、実際の経歴との整合性は高いという結果になりました。

 

加藤智大(かとうともひろ)

Tomohiro Kato

画像引用元:https://www.bbc.com/japanese/62301982

2008年、秋葉原無差別殺傷事件を起こした犯人。2022年に死刑が執行されています。

 

くさかんむりを3画、藤を18画で計算した場合

基本運命数1◎◎
社会運命数3☆☆☆
性格数9〇

 

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

くさかんむりを3画、藤を18画で計算した加藤智大さんの鑑定詳細を見る

基本運命数1の意味
・独立心が旺盛で、常に新しいことにチャレンジしていく傾向があり、指導者的存在になる場合が多い。
・男性なら自営や創業者的存在、女性ならキャリアウーマン的な人が多く、潜在能力も多彩で金運もある。
・男女とも周囲を楽しくさせ、結婚及び類似状況になるのもいたって早い。
・金運、事業運、人気運がある。

社会運命数3の意味
・有形無形の物を生み出したり、混然としたものの形を整えていくなど、生産的な事に能力を発揮する。
・ビジネス、スポーツ、芸術等の面で、経営的・金運的に成功して行く、現実世界で一番強い運勢。
・製造、販売、農業、園芸、設計、デザインなどの業種に携わる場合が多く、確実に成功する。

性格数9の意味
長所:主体性があり、周囲に不和雷同しない。信念が強い。研究熱心でもある。
短所:善意でも誤解される言動をしてしまう。孤独を好み、内にこもってしまう傾向がある。

 

くさかんむりを4画、藤を19画で計算した場合

基本運命数2××
社会運命数4×××
性格数9〇

 

記号の意味
★★★:特大吉
☆☆☆:大吉
◎◎:中吉
◎:吉
〇:小吉
〇△:半吉半凶
✕:凶
✕✕:中凶
✕✕✕:大凶

 

くさかんむりを4画、藤を19画で計算した加藤智大さんの鑑定詳細を見る

基本運命数2の意味
・常に人間関係、仕事、家庭面などの外的事で、板挟みになり、挫折や葛藤を繰り返す場合が多い。
・社会運の良し悪しで、文学・芸術・スポーツ面などで開花するか、安定しない人生になる。
・男女とも頑固な人が多く、自分のエゴで実らない恋愛を繰り返す場合が多く、男性は晩婚が多い。
・健康運と芸術性、学術性がある。男性は晩婚になるか、家庭運が弱い。

社会運命数4の意味
・何をやってもあまり長続きせず、うまくいかない場合が多い。いわゆる運気が一番弱い。

性格数9の意味
長所:主体性があり、周囲に不和雷同しない。信念が強い。研究熱心でもある。
短所:善意でも誤解される言動をしてしまう。孤独を好み、内にこもってしまう傾向がある。

 

数え方「藤」の画数基本運命数社会運命数実際との照合
3画で計算18画1「独立・挑戦・行動力」3「成功・発展・強い社会運」△ 実際の人生との隔たりが大きい
4画で計算19画2「葛藤・挫折」4「社会面の弱さ・不安定」◎ より整合性が高い

 

3画で計算すると、基本運命数1・社会運命数3という、社会的な成功や発展を期待できる非常に強い組み合わせになります。

 

一方、4画で計算すると、基本運命数2・社会運命数4となり、人生や社会面での厳しさが強く表れます。

 

もちろん、この姓名判断の結果が事件の原因を説明するものではありません。

 

ここで確認したいのは、「良い人生だったから4画が合う」という話ではないことです。

 

藤原紀香さん、中田英寿さんでは4画で計算すると良い運勢が現実と重なりましたが、加藤智大の場合は逆に、4画で計算した厳しい結果の方が、実際にたどった人生との隔たりが少ないと私は判断します。

 

つまり、良い結果・悪い結果のどちらであっても、実際の事象と照らし合わせていく。

 

これが、私がくさかんむりを4画として採用している理由の一つです。

参考記事:加藤智大の2008年の運勢を解説

 

高市早苗(たかいちさなえ)

画像引用元:https://www.jimin.jp/election/results/sousai24/candidate/takaichi_sanae.html

ここからは、姓名全体の傾向だけではなく、「実際にいつ何が起こったのか」まで含めて検証してみます。

 

高市早苗さんは、2024年の自民党総裁選では決選投票まで進みましたが石破茂氏に敗れました。

 

その翌年、2025年には自民党総裁に選出され、その後、内閣総理大臣に就任しています。

 

つまり、

2024年は「あと一歩で届かなかった年」
2025年は「総裁・総理大臣へ一気に進んだ年」

という、非常に分かりやすい変化が起きています。

 

そこで「苗」のくさかんむりを3画・4画・6画として、それぞれ2025年の運勢を出して比較します。

 

くさかんむりを3画、「苗」を8画で計算した場合

展開・孤立:その年の後半から運気下降

 

前半は、感性・頂上・完成・独立・展開・大きな変化。一方、後半になると、神経質・不和・孤立など、人間関係を含めて運気が下降していく流れになります。

 

しかし高市さんが自民党総裁に選出され、内閣総理大臣に就任したのは、いずれも2025年の後半です。

 

まさにその年の後半に、政治家として大きな地位を得ています。

 

そのため、後半から運気が下降する8画の結果では、実際に起こった事象とのズレが大きいと考えます。

 

くさかんむりを4画、「苗」を9画で計算した場合

出発・好転:これまでの事柄が好転し、新しいことが始まる

 

主な意味は、出発・団結・一致・名誉・好転・指導者・応援・新しい始まりです。

 

2024年の総裁選では決選投票で敗れた高市さんが、翌2025年には総裁選に勝利。

 

その後、内閣総理大臣に就任しています。

 

前年には届かなかったものが翌年に好転し、新たな立場へ進む。

 

特に、「好転」「名誉」「指導者」「出発」という意味は、2025年に実際に起きた出来事と非常に重なります。

 

くさかんむりを6画、「苗」を11画で計算した場合

充実・形成:喜び事が多い

 

出会い・充実・顕現・意欲・再出発・活躍・新しいことへの着手などを表します。

 

これだけを見ると、「2025年に総理大臣になったのだから、6画でも合っているのでは?」と思うかもしれません。

 

確かに、2025年だけを切り取れば、一部は当てはまります。

 

ただし、年運は一つの年だけを見るのではなく、前後の流れも含めて確認します。

 

2024年、高市さんは自民党総裁選の1回目の投票では首位でしたが、決選投票で石破茂氏に敗れています。

 

そこから2025年に再び総裁選へ挑み、今度は勝利して総理大臣に就任しました。

 

この「2024年には届かず、2025年に好転して新たな立場へ進んだ」という流れまで含めて見ると、私は6画よりも4画で計算した場合の方が整合性が高いと考えます。

 

数え方「苗」の画数2025年の運勢実際との照合
3画で計算8画後半から運気下降△ 後半の総裁選勝利・総理就任とズレる
4画で計算9画出発・好転・名誉・指導者◎ 2024年の敗北から2025年の総裁・総理就任までの流れと一致
6画で計算11画充実・形成・再出発○ 2025年だけなら合うが、前後の流れでは4画ほど明確ではない

 

高市さんの場合、特に重要なのは、「総理大臣になった2025年だけ」を都合よく見るのではなく、前年2024年の総裁選まで遡って確認することです。

 

2024年にはあと一歩届かず、2025年になって状況が好転し、総裁・総理大臣へ進んだ。

 

この時系列まで照らし合わせると、今回もくさかんむりを4画、「苗」を9画として計算した場合が、最も実際の事象と整合すると私は判断します。

 

立花孝志(たちばなたかし)

姓名判断でくさかんむりは何画で計算する?

画像引用元:https://jisin.jp/domestic/2524178/#goog_rewarded

立花さんは2025年11月9日、竹内英明元兵庫県議に関する発言などをめぐり、名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕されました。

 

ここでは事件の有罪・無罪や、姓名判断が出来事の原因になったという話をするものではありません。

 

あくまで、2025年に実際に起こった大きな出来事と、その年の運勢がどの程度一致するのかを比較します。

 

立花さんの名字には「花」があります。そこで「花」のくさかんむりを3画・4画・6画として計算し、それぞれの2025年の個人運を比較してみます。

 

くさかんむりを3画、「花」を7画で計算した場合

充実・形成:喜び事が多い

 

主な意味は、出会い・充実・顕現・感動・意欲・再出発・活躍・新しいことへの着手などです。

 

全体として、物事が形になったり、新しい展開が生まれたりする良い運勢です。

 

しかし実際の2025年には、11月に逮捕されるという社会的に大きな出来事が起きています。

 

そのため、くさかんむりを3画、「花」を7画として計算した結果は、2025年の実際の事象との整合性が高いとは言いにくいと私は考えます。

 

くさかんむりを4画、「花」を8画で計算した場合

四散(内発的):自暴自棄・短気に注意

 

主な意味は、四散分裂・障害・破綻・対立・喪失・激情・反省・自己嫌悪・苦悩などです。

 

こちらは、物事がまとまりにくく、対立や障害などが表面化しやすい厳しい運勢です。

 

立花さんは2025年、元兵庫県議をめぐる発言が問題となり、最終的に11月に名誉毀損の疑いで逮捕されています。

 

有罪・無罪とは別に、本人にとって社会的に非常に大きな問題が表面化した年であることは確かです。

 

その事象と照らし合わせると、4画で計算した場合の「障害」「対立」「破綻」「苦悩」という流れは、2025年の出来事とかなり重なります。

 

くさかんむりを6画、「花」を10画で計算した場合

離散・再起:その年の後半から運気上昇

 

この運勢は、前半と後半で流れが変わります。

前半:離散・混乱・妨害・崩壊・不名誉・病難・災厄
後半:再起・忍耐・整理・希望・人間的深み・心機一転の巻き返し

 

一見すると、「不名誉」「妨害」「崩壊」などがあるため、6画でも合っているように見えます。

 

しかし重要なのは、いつ起こったのかです。

 

この運勢では、その年の前半に厳しい状況が表れ、後半になるにつれて再起・希望・巻き返しへ向かっていきます。

 

ところが立花さんが逮捕されたのは2025年11月9日です。

 

占い屋ホシゾラの年運の見方では、この時期はすでにその年の「後半」にあたります。

 

つまり、6画で計算した場合には運気が上昇へ向かう時期に、むしろ大きな問題が起きたことになります。

 

そのため、6画にも一部一致する要素はありますが、出来事が起きた時期まで含めて考えると、4画ほど整合しているとは言えません。

 

数え方「花」の画数2025年の運勢実際との照合
3画で計算7画充実・形成・活躍△ 11月の逮捕という大きな出来事とはズレる
4画で計算8画障害・対立・破綻・苦悩◎ 2025年に起きた社会的な問題と最も整合する
6画で計算10画前半は離散・混乱、後半から再起・上昇○ 厳しい意味は合うが、11月は上昇期となるため時期がズレる

 

立花さんの例では、3画で計算すると2025年は良い運勢となり、実際に起きた出来事との隔たりがあります。

 

6画の場合は厳しい意味も含まれているため、一見すると合っているように見えます。

 

しかし、「その年の後半から運気が上昇する」という時間の流れまで確認すると、11月の逮捕とはズレが生じます。

 

一方、4画で計算した場合は、対立・障害・破綻・苦悩といった意味が、2025年に実際に起きた事象と最も重なります。

 

このように、単に「良い・悪い」だけを見るのではなく、実際に何が起こったのか、そしてそれがいつ起こったのかまで照らし合わせることが、画数を検証するうえでは重要だと私は考えています。

 

石破茂(いしばしげる)

姓名判断でくさかんむりは何画で計算する?

画像引用元:https://forbesjapan.com/articles/detail/36984

最後に、石破茂さんで検証してみます。

 

石破さんは2024年9月の自民党総裁選で勝利し、その後、内閣総理大臣に就任しました。

 

一方、翌2025年には政権運営が厳しさを増し、9月に自民党総裁を辞任する意向を表明。その後、石破内閣は総辞職しています。

 

つまり石破さんの場合、

2024年=総裁選に勝利し、総理大臣になる
2025年=政権運営が厳しくなり、総裁辞任へ

 

という、2年間で非常に分かりやすい変化が起きています。そこで「茂」のくさかんむりを3画・4画・6画として計算し、2024年だけではなく、その後の2025年まで含めて運勢の流れを比較してみます。

 

くさかんむりを3画、「茂」を8画で計算した場合

2024年の総合判定は「吉」です。

 

特に社会運が良いため、2024年に自民党総裁選で勝利し、総理大臣へ就任したという事象だけを見ると、

 

「3画でも合っているのでは?」と思えます。

 

しかし、ここでも一つの年だけを切り取って判断してはいけません。

 

3画、「茂」を8画として計算すると、石破さんは2025年も社会運が非常に良く、その良い流れはさらに先まで続きます。

 

ところが実際には、2025年には政権運営が厳しくなり、9月に自民党総裁を辞任する意向を表明しています。

 

2024年だけなら合っているように見えますが、2025年まで時間を進めると、実際の事象とのズレが出てきます。

 

そのため私は、くさかんむりを3画、「茂」を8画として計算する方法は、石破さんの運勢の流れとは整合しにくいと考えます。

 

くさかんむりを4画、「茂」を9画で計算した場合

2024年の総合判定は「中吉」です。

 

こちらも2024年の運勢は良く、特に個人の運勢が強い年となります。

 

石破さんはこれまで何度も自民党総裁選に挑戦してきましたが、2024年の総裁選では決選投票で高市早苗さんを破り、ついに自民党総裁へ。

 

その後、内閣総理大臣に就任しました。

 

2024年の「本人自身の運勢が強く、大きな地位を得る」という流れは、実際に起きたこととよく重なります。

 

そして重要なのが、その翌年です。

 

4画、「茂」を9画として計算すると、2025年は運勢が厳しくなります。

 

実際、2025年には政権運営が難しい状況となり、9月には自民党総裁を辞任する意向を表明しました。

 

つまり、

2024年=運勢が強く、総裁選勝利・総理就任
2025年=運勢が低下し、総裁辞任へ

という流れになります。

 

2024年と2025年を続けて見ると、私はくさかんむりを4画、「茂」を9画として計算した場合が、実際の事象の推移と最も整合していると考えます。

 

くさかんむりを6画、「茂」を11画で計算した場合

2024年の総合判定は「中凶」です。

 

仕事面だけでなく、プライベートも含めて物事がうまく進みにくい厳しい運勢となります。

 

しかし実際の2024年、石破さんは自民党総裁選に勝利し、内閣総理大臣に就任しています。

 

長年挑戦してきた自民党総裁の座を獲得し、日本の総理大臣になるという大きな出来事が起きた年を、

 

「仕事もプライベートもうまくいきにくい中凶の年」

 

と見るのは、実際の事象との隔たりが大きいと私は考えます。

 

そのため、くさかんむりを6画、「茂」を11画として計算する方法も、石破さんの2024年とは整合しません。

 

数え方「茂」の画数運勢の流れ実際との照合
3画で計算8画2024年は吉。2025年以降も社会運が強い○ 2024年は合うが、2025年の総裁辞任まで見るとズレる
4画で計算9画2024年は強い運勢、2025年は厳しい運勢へ◎ 総裁選勝利・総理就任から翌年の総裁辞任までの流れと最も一致
6画で計算11画2024年は中凶△ 総裁選勝利・総理就任という2024年の事象と合わない

 

石破さんの例で特に興味深いのは、2024年だけを見ると3画でも合っているように見えることです。

 

もし2024年の総裁選勝利だけを取り上げれば、「3画でも正しい」と判断することもできるでしょう。

 

しかし、そこから2025年まで追ってみると違いが出ます。

 

3画では2025年も強い社会運が続くのに対し、4画では2024年の上昇から2025年の厳しい流れへの変化が表れます。

 

そして実際にも、2024年に総裁選へ勝利して総理大臣となった石破さんは、翌2025年に総裁辞任へと進みました。

 

このように、都合のいい一時点だけではなく、その前後まで継続して照らし合わせることで、どの画数が実際の事象と合っているのかが、より分かりやすくなります。

 

石破さんの場合も、私はくさかんむりを4画として計算する方法が、最も実際の運勢の流れと整合していると判断します。

 

ビジネスネームの画数で迷っている方へ

ここまで見てきたように、漢字はたった1画違うだけでも、姓名判断の結果が変わります。

 

ビジネスネームを自分で考えていると、

「この漢字は何画で数えればいいのか?」
「画数は良いけれど、この名前で本当にいいのか?」

と迷うこともあると思います。

 

ただ、私はビジネスネームは画数だけで決めるものではないと考えています。

 

占い屋ホシゾラでは、画数だけでなく、名前の音や印象、仕事との相性、そしてその名前を使う人自身まで見ながら、一つの名前を考えていきます。

ビジネスネーム作成依頼について詳しく見る >

 

まとめ|占い屋ホシゾラでは、くさかんむりを4画で計算します

姓名判断では、くさかんむりを3画・4画・6画と数える考え方があります。

 

どの数え方を採用するかによって、同じ名前でも導き出される運命数や年運が変わるため、姓名判断ではとても重要なポイントです。

 

占い屋ホシゾラでは、くさかんむりを4画として計算しています。

 

その理由は、単に「この流派では4画だから」というものではありません。

 

旧字形として4画で数えるという考え方に加えて、実際の人物について、

  • 3画で計算した場合
  • 4画で計算した場合
  • 6画で計算した場合

それぞれを出し、実際の経歴や出来事、運勢の変化と照らし合わせてきました。

 

今回の記事では、藤原紀香さん、中田英寿さん、加藤智大、高市早苗さん、立花孝志さん、石破茂さんを例に比較しました。

 

成功している人物だけを取り上げているわけではありません。

 

良い運勢が実際の活躍と重なるケースもあれば、厳しい運勢が現実の出来事と重なるケース、さらに「その年のいつ起きたのか」まで確認しなければ判断できないケースもあります。

 

そうした複数の事例を比較した結果、現時点で私が最も実際の事象と整合すると判断しているのが、「くさかんむり=4画」という数え方です。

 

もちろん、6人だけですべてを証明できるとは考えていません。

 

これからも新しい事例があれば検証を続けていきます。

 

姓名判断は、「昔からそう言われているから」で終わらせるのではなく、実際の人生や出来事と照らし合わせながら確かめ続けることが大切だと私は考えています。

 

そのため、占い屋ホシゾラでは今後もくさかんむりは4画として姓名判断を行っていきます。

 

姓名判断を自分で深く読めるようになりたい方へ

この記事では、くさかんむりの画数だけでなく、三基本運命数や年運を使って、実際の人物の人生や出来事と照らし合わせてきました。

 

「画数を出して吉凶を見る」だけではなく、

  • 三基本運命数をどのように読み分けるのか
  • 名前からその人の特徴や社会での動きをどう読むのか
  • 年ごとの運勢をどのように出し、実際の出来事と照らし合わせるのか
  • 一つの数字だけで判断せず、名前を立体的に読むにはどうすればいいのか

 

こうした姓名判断の読み方そのものを学びたい方のために、占い屋ホシゾラでは姓名判断講座を行っています。単に画数表を覚えるのではなく、実際の名前を自分で読み、考え、判断できるようになることを目指す講座です。

姓名判断講座について詳しく見る >

 

 

この記事を書いた人:飛鳥宗佑(あすかそうすけ)

占い屋ホシゾラ代表/姓名鑑定士

姓名判断・四柱推命を学び、これまで400件以上のビジネスネーム・芸名・屋号などの命名・改名に携わる。名前を画数だけで判断するのではなく、音・文字・生年月日との関係、そしてその名前を持つ人自身まで見ながら読み解くことを大切にしている。

自身もビジネスネーム「飛鳥宗佑」をつくり、命名した方々の変化を見てきた経験から、名前には人を良い方向へ後押しする力があると考える一方、「一つの画数だけで人生や名前を決めつけない」ことを信条としている。

人を見て、名前を読む。

姓名鑑定・ビジネスネーム・屋号・社名の命名のほか、四柱推命、お水取りなどを通して、一人ひとりの人生と名前に向き合っている。飛鳥宗佑の詳しいプロフィール

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